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健康 | 本八幡駅から徒歩1分 本八幡駅前整体院の記事一覧

ギックリ腰注意報!!

2020.02.23 | Category: カイロプラクティック,健康

2月も気づけば後半戦!

そろそろ花粉が飛んでくる季節。

もう飛んでますかね??

僕は花粉症なので憂鬱な季節です。

何か良い対策法があれば教えて下さい!!

 

 

さて、タイトル通り【ギックリ腰注意報】を発令します!

例年ですと3月後半~4月にかけてギックリ腰になってしまう方が急増するんですが、
今年は2月上旬からギックリ腰の方が多く来院されています。

年に3回あるギックリ腰シーズン。

《3月後半~4月》《梅雨》《台風》

季節の変わり目や低気圧が続く季節に多くなるんです。

今年は暖冬が影響しているのか早めの到来です。

一日に中でギックリ腰が起こりやすい時間帯。

それは【朝】です!

朝は全身の骨格が不安定で痛みが出やすい時間帯なんです。

ギックリ腰になりやすい体勢。

それはご存知の方も多いかと思いますが【中腰】です!

中腰になった後、そこから戻る時に起こりやすいんです。

 

ギックリ腰の正式な名称は【急性腰痛】

つまり急激に起こる腰痛を全てひっくるめてギックリ腰と呼んでいます。

 

痛くならないように気を付けていただくことが大前提ですが・・・

痛めてしまったら、まずはアイシング!!

氷水やアイスノンのような0℃に近いもので患部を20~30分冷やして下さい。

そして動けるようであれば、すぐに整体に行って下さい。
(※早い段階で施術を受けた方が治りも早くなります)

動けないくらいの痛みであれば、アイシングしながら安静にしていて下さい。

 

まとめると・・・

季節の変わり目低気圧の日中腰になるとギックリ腰を起こす可能性がぐーーんと高くなります。

万が一 痛めてしまったら、とにかく冷やしてから早めに整体に行ってください!

 

さらに花粉症の方はくしゃみの回数が増えますよね!?

くしゃみや咳をすると腹圧が高くなり、それもまたギックリ腰を引き起こす原因の一つなんです。

ですので、花粉症の方はより一層気を付けて下さい!!

 

この時季の朝、中腰でくしゃみをしたら・・・

ここまでお読みいただいた方は想像つきますよね (>_<)

 

長文をお読みいただき、ありがとうございました。

 

市川・本八幡で腰痛を治すには 本八幡駅前整体院 へ

肩甲骨ダイエット

2019.11.26 | Category: 健康

今回は『褐色脂肪細胞』についてです。

あまり聞き慣れない言葉だと思いますが、
ダイエット中の方、これからダイエットを始められる方には
非常に重要な細胞なんです。

この細胞は名前から連想される働きとは逆で
脂肪のエネルギーを熱に変えてくれるものです。

つまり余分なカロリーを消費してくれる細胞なんです。

褐色脂肪細胞は新生児の時に活発に機能しているので
赤ちゃんや小さな子供は基礎代謝が高くなっています。
(基礎代謝が高く体温が高い為、免疫力も高まっています)

しかし、ほとんどの方が大人になるにつれ
褐色脂肪細胞は大幅に減少していってしまいます。

中にはあまり減少せずに成長していく方もいるようです。

そんな方が“食べても太らない”と言われる人ですね。

では少なくなってしまった褐色脂肪細胞を活発に機能させるには
どうしたらイイのでしょうか。

実はこの褐色脂肪細胞は肩甲骨周り(首・脇の下・心臓周りなど)
多く存在しています。

ですので、肩甲骨を動かしてあげることによって細胞も活性化できます。

しかし、産後の方は授乳・オムツ替え・沐浴などで下を向き
背中が丸まっている時間が長くなっていると思います。

そうすると連動して肩甲骨も外に広がってしまい、動きにくくなってしまいます。

またお仕事をされている方でもPCなど事務的な作業をされている時は
猫背になっている方が多いと思います。

これも同じく肩甲骨が動きにくくなってしまいます。

良い姿勢を保ち、1時間に1回くらいは肩甲骨周りを動かしてあげることで
動きにくくなってしまった肩甲骨も徐々に動きやすくなってきますので
是非やってみて下さい!

写真のようにゴムチューブやタオルを使い、
左右の肩甲骨を近づけるように動かして下さい。

お手元に何もなければ、何かを持っていると仮定してエアーでもOKです!

最近では100円均一でもゴムチューブが手に入りますので、
ご興味があれば探してみて下さい☆

結構気持ちイイですよ♪

肩甲骨ダイエット・肩甲骨はがしは 本八幡駅前整体院

インフルエンザ予防接種

2019.11.17 | Category: 健康

だんだんと寒くなり、空気が乾燥してきた今日この頃。

インフルエンザの話題があちらこちらで上がります。

皆さんは、インフルエンザの予防接種は毎年受けていますか?

現在の予防接種は受けている方でも意外と知らないのが、【感染予防】ではなく【重症化予防】だということ。

予防接種を受けたのにインフルエンザになってしまったという方が周りにいらっしゃいませんか!?

本当に重症化が予防できているかどうかは一人の人間で比べることができないので、僕は予防接種を受けていません。

が、感染したことが一度もありません。

もちろんマスクをしたり、手洗い・うがいを徹底しています(賛否両論あります)が、体質的にかかりやすい人とそうでない人がいるんじゃないかなーと思っています。

インフルエンザだけでなく赤ちゃんが受ける予防接種も含めてですが、色々とリスクはありますので、きちんと調べて納得した上で予防接種を受けることをオススメします☆

こんな本も出ていますので、ご希望の方はレンタル致します!

少し話は逸れてしまいましたが、インフルエンザの【感染予防】ができる国産ワクチンが開発されたそうです!

以前から《近い将来 世に出まわる》と噂されていましたが、やっと治験も終わり世に出る準備が整いそうです!!

Yahoo!ニュースに記事が載っていましたので、ご紹介致します!

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★☆ 鼻に噴射、痛くないインフル予防 国産ワクチン開発、承認申請へ ☆★鼻にスプレーするだけで、インフルエンザの感染を防ぐ国産の経鼻ワクチンを大阪府吹田市の阪大微生物病研究会が16日までに開発した。人に予防接種して安全性と有効性を調べる治験が今年7月に終わり、近く国へ承認申請する方針。

従来の注射に比べて高い効果が期待できるという。

経鼻ワクチンは既に米国で広く使われているが、国産品は初。

承認されれば、数年後に痛みを伴う注射をしなくても、インフルエンザを予防できる時代が来るかもしれない。

申請するのは、病原性をなくしたウイルスを利用した不活化ワクチン。

細いスプレー容器に入ったワクチンを鼻に差し込んで噴射する。

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鼻にスプレー噴射するだけで良いので、注射嫌いな方も気軽に受けられるようになります☆

楽しみですね~♪

 

インフルエンザ予防には免疫力を上げることも重要です!!

免疫力UPにはカイロプラクティックがオススメ☆☆

市川・本八幡で本格的なカイロプラクティックを受けたい方は
本八幡駅前整体院 へ

腓腹筋ポンプ

2019.11.15 | Category: 健康

今回はストレッチについてです。

デスクワークや立ち仕事が多い方だと、
夕方になると足のムクミが気になってきますよね?

女性だと、朝履いてきたブーツが帰る際にきつくなったり・・・。

仕事終わりに気になるムクミのほとんどが、
下肢(膝より下)の筋肉の活動量低下による影響が大きいのです。

人間の血液循環は、心臓のポンプ作用によって全身へ血液を送っていきます。

その後、心臓に血液を戻す際は筋肉の活動を利用します。

この時 筋肉の活動量が少ないと、血液中の水分や老廃物を
ふくらはぎに残してしまいムクミが起こります。

ということは、ふくらはぎを活動させないといけませんよね!?

今回は このふくらはぎのストレッチ&トレーニングを紹介します。

【1】まずは壁の前に立って、ふくらはぎの筋肉を活動させます。

壁に手を当てながら、できるところまでかかとをあげましょう。

つま先立ち状態です。

1度しっかり筋肉を活動させて血液循環のポンプ作用を高めます。

【2】次に、ふくらはぎのストレッチです。

今度はつま先を上げていきましょう。

かかと立ち状態です。

これによってふくらはぎが伸ばされていきます。

高いヒールをよく履く方や、歩いている際につまずく事が多い方は、
この動作が動きにくく感じられます。

(※この時お尻の位置が後ろにいかないように注意して下さい。
ストレッチの効果を上げる為です。)

この2つの動作を交互に10回程度行いましょう。

このトレーニング&ストレッチを行うことで、
歩行時のつまずき防止のトレーニングにもなっていますし
足がつりやすい方はかなり改善されると思いますよ!!

これを【腓腹筋ポンプ】といいます☆

簡単なトレーニング&ストレッチですが、なかなか続かないという方は
毎朝 歯磨きをしながら一緒にやってみて下さい!

“ながら”が継続させる秘訣ですよ☆

 

市川・本八幡で整体をお探しの方は 本八幡駅前整体院 へ

冷えとり健康法

2019.10.03 | Category: 健康

先日ご来院いただいた方から『ブログ見てます!』とプレッシャーをかけられてしまったので、たまには整体院らしいことを書きます(笑)

その方が足の冷えがひどいのに、上半身は汗をかきやすいとのことでしたので

『冷え』について書こうと思います☆

『冷え』とは本来 上半身と下半身の温度差のことを指し、人の体の下半身には発熱臓器がない関係で、一般的に上半身に比べ3~5℃程度低いといわれています。

「私は冷え性じゃないから関係ないわ」とおっしゃる方がいるかもしれませんが、人間の体はあまりに足が冷たいとバランスを保つ恒常機能が働くため、体が冷えに対して感覚が慣れてくるのと同時に、これ以上進行させないため 一所懸命自ら熱を発する防衛機能があります。

これが「ほてり」で、温かく感じるのは部分的なものだけで、十分「冷え」の状態といえます。

昔から『頭寒足熱』という言葉があるように、冷え対策としては上半身を冷やし、下半身を温めて温度差を無くすことが大事なんです!

ご自宅にいる間はお湯で温めたりすることが可能ですが、外出中はそうはいきませんよね(T_T)

そこで生まれたのが【冷えとり健康法】です!!

簡単に言うと《靴下の重ね履き》です。

足の裏や指の間は汗腺が発達しており、1日コップ1杯くらいの汗がでます。

汗をかくと一時的には暑く感じますが、時間が経つにつれてその汗が冷えて足元を冷やす原因になります。

冷えとり健康法では汗と一緒に毒も排出されるといわれており、冷え・食べ過ぎの毒を足の汗腺からも沢山排出してくれます。

そのため毒を吸湿・放湿してくれる絹・綿・ウール・麻などの天然素材の靴下を重ね履きすることで冷えを取るのことができるといわれています。

冷えとり健康法では、最低4枚は重ね履きする事をおすすめしています。

でも、冷えとり初心者で『4枚は履ける自信がない!』・『仕事中はムリ!』… という方は、まずは1枚または2枚重ね履きからチャレンジしてみて下さい。

その内どんどん重ねたくなりますのでその時期がきたら4足重ねにチャレンジしてみて下さい。

また、4枚履いてもまだ足元が冷える方は温かいと感じるまで、どんどん靴下を重ね履きして下さい。

冷えの強い方・体調が悪い方などは10枚以上重ね履きされる事をおすすめします。

 

いかがでしたか!?

ぜひ試してみて下さい☆

冷え性対策には骨盤矯正が有効ですので、カイロプラクティックがオススメです☆

本八幡で本格的なカイロプラクティック 骨盤矯正が受けられるのは
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